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J-WAVE LIVE〜AUTUMN @Bunkamuraオーチャードホール

090912 ぽこりんさん&みなみさんのレポート(kingyoコメント付き)

ぽこりんさんのレポート

J-WAVE LIVEの監督

昨年に引き続き羽毛田さんがミュージックディレクターを務めた「J-WAVE LIVE〜AUTUMN」
 
出演アーティストは、自称、皆勤賞(てか2回目)のCHEMISTRY、そしてCrystal Kay、K、平原綾香、スペシャルゲスト久保田利伸。

サポートミュージシャンは、事前に調査したところ、青柳さんのHPでメンバーが判明しました。
キーボード&サックス・青柳誠、チェロ・柏木広樹、ドラム・則竹裕之(以上森60%)、ベース・一本茂樹、パーカッション・大石真理恵、ギター・古川昌義、ヴァイオリン・大先生室屋と吉田翔平。
 
CDを聴いたことがあるのは平原綾香くらいだったので、少しは予習しないと、と思いましたが、結果的にはほとんど役に立ちませんでした。
 
しかも、とにかくすごい盛り上がりで楽しいライブでしたが、もう圧倒されてしまい、どんなふうに感想を書いていいか、全然まとまりがつきません。
とくに羽毛田さんに関して書けることはほんのわずかということに気がつきましたが、これ以上記憶が薄れないうちにご報告します。
 
まず、ナビゲーターのクリス智子さんがご挨拶。今日のライブはスペシャル〜、と連呼してました笑。
 
トップバッターはK、一曲目はピアノの弾き語りで「ONE LAST CRY」
すでに前方の2〜30人はスタンディングでビックリ。(せっかくスペシャルなバンドなのに)とツッコミをいれたところで、羽毛田さんはじめサポートメンバーが登場して、
「525600min. 〜Sasons of Love〜」と「Only Human」
 
(いつもは弾き語りなので)手をどうしたらよいか困りました〜
ボクのファンは前のほうだけ・・・でもちっちゃいことは気にしない、わ○○こ〜、すみません、低レベルなトークで
 
いえいえ、うしろのほうでもスタンディングするファンもいたし、最初からいいカンジで会場は盛り上がってました。
 
ここであーや(平原綾香)が登場、二人のコラボで「Y.E.S」を披露しました。
 
続いてあーやのコーナー。最近リリースしたアルバムは全曲クラシックのカバーで、その中から「新世界」と「ノクターン」
ドラマ風のガーデンの主題歌にもなった「ノクターン」は羽毛田さんのピアノを楽しみにしていた曲ですが、ストリングスのイントロもステキでした。
 
次のコラボはCHEMISTRYが登場して、一緒に歌うのは初めて、の「Jupiter」
普段のコンサートでは聴けないコラボを楽しみにしているファンも多いんですねぇ。会場はさらに盛り上がってきました。
あーや最後の曲は、シングルも出している「ミオ・アモーレ」
トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」は羽毛田さんもimageでカバーしましたが、カルディッロの「カタリカタリ」という曲との合体で、サビのメロディーがプッチーニでした。
 
さてここで、スペシャルゲスト、久保田利伸の登場です。
名前は知ってるけど、ここ最近はソロでの活動やコンサートが無く、調べてみるとSMAPの「そっと、きゅっと」の作曲なんかしてるらしい。
「Indigo Waltz」が始まると、さっそくスタンディングで会場がひとつになってしまいました。歌だけでなく、雰囲気を作るのもホントにうまくて、全員を楽しませてくれていて、すごいアーティストなんだぁ、なんも知らなくてスミマセン。
もう一曲、「You were mine」を歌ったあと、クリス智子さんとのトークで、ファンキーな髪型のことなどを話しましたが、おだやかなカンジで好印象でした。
でもトークが始まると、バンドメンバーはさっさと退場して休憩に入ってしまったようでした笑。
 
この日は、青柳さんはアルトサックスをたしか「Indigo Waltz」で吹いていました。 またギターの古川さんは、私はお初だったと思うのですが、シンガーとしても活躍している方だそうで、何曲かコーラスを担当されていました。

そして20分の休憩が終わり・・・
 
バンドメンバーが位置についたのに、羽毛田さんが出てきません。
ここでトークかな〜、と思ったら、なんとシークレットゲスト、宮本笑里ちゃんと二人で登場しました!そうか、笑里ちゃんはJ-WAVE の番組のナビゲーターを担当してもいるのですね。
笑里ちゃんの曲をやるのかな、とも思いましたが、羽毛田さんコーナーのゲストということで、予想どおり、最近の代表曲となっている「ROOKIES 〜愛のテーマ〜」を、予想外のfeat.笑里ちゃんで演奏しました。
そしてもう一曲は「チャールダーシュ」
昨年のこのライブやlive imageではダンディな古澤さんでしたが、今回はキュートな笑里ちゃんの演奏を聴くことができました。
 
笑里ちゃんはなぜかひと言も話さず退場し、クリス智子さんと羽毛田さんのトークになりました。
話題はやはり「ルーキーズ」。どうやって曲を書いたか、という私たちにはもうお馴染みのエピソードを紹介。
クリス智子さんにバンドメンバーを紹介してください、と振られた羽毛田さん、ここはちゃんと打ち合わせしていなかったらしく、ヴァイオリンの二人を紹介するとき、したの名前は覚えてませんが・・・ってことになってしまいました。しかもその前に紹介した則竹さんも名字だけでした。(カンペを用意してほしかったですよね)
 
この日の羽毛田さんの衣装は、このところの定番となっている、ストライプのはいったスーツに淡いピンクのワイシャツだったようです。
私の席は、1階33列と肉眼で見るにはちょっと遠い距離。しかも、中央よりやや右で、羽毛田さんの手元は見えないながらも顔はなんとか見える位置、と思ったら、アーティストさんが歌うときの立ち位置によって、ぎりぎりで姿が見えたり見えなかったりという微妙な視界でした。
 
次に登場したのは、あとでミラーボールのような衣装、と自分で言ってましたが、キラキラなクリちゃん(Crystal Kay)。
一曲目は「恋に落ちたら」 松下奈緒がピアノでカバーした曲ですが、もともと誰が歌ってるかなんて知りませんでした。そうか、クリちゃんが歌ってたのか〜、しかもスタンディングで、サビのところでは、みんなで手を右、左、と振って、こんなに盛り上がる曲だったのね〜!カバーのアレンジは羽毛田さんだから、つながりもあったのでした。
クリちゃんというと、衣装から見ても、アップテンポでノリノリな曲を勝手にイメージしていて、このままスタンディングでいくのかと思いましたが、次は座って、しっとりしたバラード系の2曲、「Boyfriend」と「Kiss」を聴きました。
 
さあ、お待ちかねのコラボコーナーです!
クリちゃんは最近CMで、CHEMISTRYの川畑要と共演しているというのは予習済みです。
で、二人でその「AFTER LOVE-Boyfriend」を歌ったあと、堂珍嘉邦も登場。
クリちゃんとケミには他にも以前にコラボした曲があったのですが、そこまでは予習できませんでした。しかも、その「TWO AS ONE」、作曲した松本俊明がピアノでカバーした演奏がimage 5に収録されていた、ということがあとで判明しました。まったく気が付きませんでした。
 
ステージも客席もますます盛り上がる中、クリちゃんが退場し、いよいよ、会場のファンも一番多いであろうCHEMISTRYのコーナーに。
「愛しすぎて」「This Night」という2曲を歌ったあと、僕たちも、コラボしたいと思います、と呼ばれたのは、ゲストの宮本笑里ちゃん。そっか〜、そう言えば一緒にやった曲あったよね〜、なんで最初に笑里ちゃんが出たとき気が付かなかったんだろう・・・ズームイン!のお天気テーマ「ALIVE」でした!
そして、CHEMISTRYラストのナンバーは「You Go Your Way」
 
もちろん、すぐにアンコールの拍手、ステージに人数分のマイクと譜面台が用意されました。
 
そして久保田利伸を中心に、出演者全員が登場、クリス智子さんが、皆さん準備はいいですか?と言うと、客席もとりあえずスタンディング、で、どよめきと共に始まった曲は「LALALA LOVE SONG」と、メドレーでEarth Wind & Fireの「September」
ホール中がまさに一体となって酔いしれた瞬間でした。
 
曲が終わり出演者のラインナップには、監督の羽毛田さんも加わり、鳴り止まない拍手の中、アーティスト、バンドメンバーが退場してコンサートは幕を閉じました。
 
羽毛田さんのトークにもありましたが、アーティストの歌がホントにうまくて、live imageに行くとナマの演奏っていいなぁ、と思うのと同じように、ナマの歌もいいもんだなぁ、と思えるライブでした。
それぞれの持ち歌は初めて聴く曲が多かったのですが、コラボ曲のほうは知っている曲も多く、CDでコラボしている曲であってもナマで聴けるのはファンにとって貴重な機会だったし、このステージのために即席でコラボした曲にも不自然さがまったく無く、どの曲も完成度が高いと感じました。それというのも、バックバンドの歌に負けない質の高いサポートがあったからこそ、ということで、この日限りのスペシャルライブ、ディレクターの羽毛田さん、ほんとにお疲れさまでした!

みなみさんの感想

バンドメンバーが私的にはとっても豪華で至福でした。
羽毛田さんはもちろん、チェロの柏木さん、キーボードの青柳さん、さらには、ドラムの則竹さんまで!
うぉー! 目が二つじゃ足りないっ!
一番感じたのは、メンバーが違うと奏でられる音も違うんだなーということ。
当たり前のことではあるんですが、改めて感じたんです。
パーカッションの大石さんと藤井珠緒さんではやっぱり違うし、バイオリンの音も相川さんと室屋大先生では違ったし。
ドラムも渡嘉敷さんと則竹さんで違うんだな、と。
 
私は音楽を勉強したことはないですし、ただのファンとしてしか音を聞けてないんですが、それでも、毎年live imageを聞いていると、多少は違いがわかるようになったのかなぁーなんて思いました。
あとは、やっぱり久保田利伸さんでしょうか。
ものすごいファンというわけではないんですが、中学生の頃、吹奏楽で「you are mine」を演奏したことがあったのですごーく懐かしくて。
思わずモゴモゴ歌っちゃいました。
 
2曲だけでしたけど、会場も一番テンションが上がってましたよね。盛り上げ方とか、雰囲気の作り方がやっぱり上手いなーと思いました。
「流星のサドル」とかも歌ってほしかったなぁ。
 
笑里ちゃんは出てくるとは思っていなかったのでビックリ。そういえば、J-WAVEで番組やってるんでしたね。
結局一言もMCなかったですけど、せっかくだから番組宣伝もかねて、あの可愛らしい声でお話してくれたら初めましてのお客さんにも、笑里ちゃんの魅力が伝わったんじゃないかなぁ〜なんて、老婆心ながら思ってしまいました。
 
羽毛田さん的ツボとしては、平原綾香さんの「ノクターン」かな。(あ、「ミオ・アモーレ」だったかも…)
ガシガシピアノを弾く羽毛田さんがステキ〜!
繊細な曲を奏でる羽毛田さんも好きなんですけど、ノリノリ、もしくはバリバリにピアノを弾きまくってる羽毛田さんはすごく楽しそうで、見ていてワクワクするんですよね。
 
そういえば、久保田利伸さんがご自分のコーナーでもライブの最後でも、羽毛田さんとがっちり固く握手していたのがとっても印象的でした。
お二人って、何かつながりがあるんでしょうか? 年が近いとか?私の中で、別ジャンルなイメージがあったのでちょっと意外で。
貴重なシーンを目撃したなーと今でも記憶に残ってます。
 
初めて参加したJ-WAVE LIVEでしたが、堪能させていただきました!
羽毛田さん、バンドメンバーの皆さまお疲れ様でした。

kingyoのコメント

「今年もJ-WAVE LIVEは羽毛田さんだ!」と知ったとたん無我夢中でチケットを押さえましたが、行ってはじめて気が付きました。出演アーティストは全員とっても有名な人々だけど、自分はほとんど聴かない人ばかりなので実はあまり彼らの歌を知らないんだと…。なので、メモ取りも早々に放棄、ひたすらまわりのお客さんの盛り上がりに乗っかって、ライブを楽しむことに徹しました。
 
そんな中気がついたのは、まずは去年の実績から、羽毛田さんの存在がこのJ-WAVE LIVE〜AUTUMNの中でとっても大きくなったということ。折に触れ、MCのクリス智子さんは、羽毛田さんやバンドメンバーを賞賛してくれていました。
去年は最初のクリスさんのMCの間にバンドがゾロゾロ登場、だったのですが、今年は羽毛田さんはちゃんとコールされてスポットライトとともに登場、「日本の最重要ピアニスト、コンポーザー、アレンジャー」と紹介されていました。
 
どのアーティストも歌の上手な人ばかりで、それぞれに楽しめましたが、やはり久保田利伸さんのノドは別格でした。楽器にはそれぞれ名器と呼ばれるものがありますが、声帯そのものがベーゼンドルファーだったりムラマツだったりという人がいるんだなぁ、とつくづく思いました。とても繊細な音の出るトランペットを思わせるノドでした。今まで久保田さんの歌は、テレビやラジオを通してしか知らなかったけれど、この人の声は電波に乗せて聴くのとナマで聴くのとでは、異次元ぐらいに違います。本当にナマで聴けてよかった。
そのほか、ヒットして私でも知っているような曲、たとえばKの“Only Human”とか、Crystal Kayの“恋に落ちたら”とか、Chemistryとのコラボ曲の“TWO AS ONE”など、なかなか生歌を聴くチャンスのないものが存分に聴けてうれしかったです。
 
そして、ライブの前からとっても期待していたのが、平原綾香さんと羽毛田さんのバンドの共演でした。
私は夏の池上本門寺の「Slow Music, Slow LIVE」で何度か綾香さんの生歌を聴いていますが、いつもサポートが羽毛田さんだったら、きっと彼女の声はとっても生きるだろうと思っていたのでした。彼女の声はよく通るので、野外だとけっこうエレキバリバリのアレンジが多くていつも不満だったので…。
羽毛田さんのアレンジはとても音が厚いのだけど、絶対シンガーの声を消さないで、どんどん高いところに押し上げていく感じがします。だから、綾香さんのように豊かな声量でしっかりした音程の人ならものすごくいい感じになるだろうと思ったのですが、想像したとおりでした。
 
全体的には、とにかくそれぞれのファンが熱くて、こんなに盛り上がったライブは私の経験ではハロプロ以来かも?と思うくらい熱い大人のライブでした。
昨年同様、事前のリハーサル期間は3日間ほどだったようですが、監督はがっちりと個性豊かなミュージシャンやシンガーたちをまとめ上げました。
きっとまた来年も羽毛田さんがミュージックディレクターを任されるに違いないと確信しつつ、会場を後にしました。
 
(追記)古川昌義さんのハモリの歌声…びっくりするぐらいきれいでした。最初、誰か女の人がハモっているのかとキョロキョロしたけど、歌っていたのは古川さんだけだった…超びっくり。
 
なお、詳しいセットリストや出演ミュージシャン、ライブの画像がJ-WAVEの特設サイトに掲載されているので、ぜひ行ってみて下さい!
http://www.j-wave.co.jp/special/liveautumn/

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