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J-WAVE LIVE〜AUTUMN 2012 渋谷公会堂

121013 投稿者:kingyo

10月13日土曜日、昼間はまだまだ汗ばむ感じでしたが、開演時間が近づくにつれ、空気もひんやり。
相変わらず人だらけではありましたが、暑くもなく寒くもなく、心地よい渋谷の夕暮れでした。

今年は3連席を先行で取ったのでメンバー集めはチケット獲得後になりましたが、三浦大知君が出演しはじめてからこの3年ご一緒している大知ファンのお友達、それに、意外にもJ-WAVEライブ初参加というみなみさんも誘いました。

私は初回の2008年からずっと参加してますが、中孝介さんや元ちとせさんが出演した初回は少しなじみがあったものの、毎回ほとんどよく知らない歌手の方々の歌をその場限りで聞くもんだから、ほとんどレポートにならず、ここ二年はレポートも書かず、、、

今回も、山崎まさよしさんは好きな曲がある!程度ななじみ具合だったので、若干腰引け気味でしたが、妙案を思いついて頑張ってみることにしました。

妙案とは、J-WAVEのライブ公式ページに上がっている写真に沿って説明するという超他力本願な手法・・・これならできるかも。

http://www.j-wave.co.jp/special/liveautumn/setlist.html にアップされている写真を見ながら読んでください。(別窓展開にしときますんで。)

<開演>
毎年盛り上がり方がハンパないこのライブ、今年も開演のブザーが鳴っただけで拍手と歓声が。

<1段目1枚目>
今年のMCは、昨年はお休みだったクリス智子さんでした。
智子さん、出産されてただいま育児真っ最中のようですが、相変わらず美しく、産後とは思えないほどスレンダー。
とってもスマートに育児されているのだろうなぁ。
J-WAVEでの番組(Atelier Nova)にもこの10月から復帰されたそうな。
鮮やかなピンクのミニドレスで登場でした。

<1段目2枚目>
今回もボーカリストの出演順や曲目はシークレットで、コールされてのお楽しみでした。最初にコールされたのは、moumoonでした。
女性のほうがYUKAさんという名前だとは知っていましたが、男の人は柾さんとおっしゃるそうで、最初マサキです、と聞いて、苗字か?名前か?と思いましたが、苗字で、「柾」さんでした。

YUKAさんはテレビで見た印象はクールな美女、という感じでしたが、ステージに出てきた彼女は小さなきのこみたいに頭の小さい、かわいらしい人でした。
首回りが黒のシースルーになっている赤いミニドレスで登場、柾さんはコートみたいに丈の長いシャツをはおって、ギターを弾いていました。
YUKAさんが作詞、柾さんが作曲、演奏担当でした。

最初のスローな曲は知らない曲でしたが、YUKAさんは出だしのやわらかな低音に対して、サビがすごくパワフルで(エッジが効いてる、とどこかで表現されていた)地声でずいぶん高いところまで出る人でした。
写真はたぶん、最初のやわらかなところを歌っているところだと思う。

<1段目3枚目>
二曲目は私がmoumoonを初めて知った、「Sunshine  Girl」。資生堂のアネッサのCMソングで、確か、このとき蒼井優さんのバックに流れて「この歌は誰が歌っているの?」と話題になったんでした。私もそのとき初めてmoumoonを知りました。
YUKAさんの「立ち上がったり、歌ったり、踊ったり、楽しんでください!」の呼びかけがあり、ここからオールスタンディングの3時間が始まったわけです。写真はたぶん、お客さんを盛り上げながら歌っていたところだと思います。
「Sunshine Girl」の次は、これも資生堂の、マキアージュのCMソングになった「Chu Chu」。わりと最近だったので、きっと聴いたら大体の人があぁ、あれか!とわかると思います。

<1段目4枚目>
J-WAVEライブの目玉はなんといっても普段絶対一緒に歌わない人たちがコラボすることですが、この組み合わせもすごくちょっとありえないかも。
YUKAさんのコラボのお相手は、なんと三浦大知君でした。
まぁそれもびっくりだったんだけど、大知君がコールされた時の会場の沸騰具合、もう会場全部大知ファン?と思うほどでした。

「ダイチーッ」「だいちくーん!」と野太い声も黄色い声も各種飛び交い、今年で出演3回目の大知君の人気はまさに右肩上がりなんだとびっくりするやらうれしいやら。

私も三浦大知君はFolderのメンバーとしてポンキッキーズで歌っていたり、ミクロマンの主題歌を歌ったりしていた小学生のころから知っていましが、同行の友人はその後、変声期のブランクを経て、再び歌手として活動を始めたごくごく初期からのファンなので、もうお母さんのようなまなざしでステージを見つめていました。「こんなに大きくなって、、、」みたいな。
再デビュー間もないころ、ラゾーナ川崎のライブに行ったら、お客さんがほんの数人しかいなかったそうだから、今日のこのファンの歓声はまさに大知君のたゆまぬ努力の結果なんですねぇ。感動、、、

で、YUKAさんと大知君のコラボ曲は「Suddenly I See」、聴いたことあるな、と思ったけどよく知らなかったのでセットを見るとKT Tunstallのカヴァーとのこと。
大知君が「自分では絶対選曲しないような歌と出会えるので引き出しが増える」と言ってましたが、守備範囲外とはいえ、二人とも、とても元気がいい感じなかなかよかったです。
これは、J-WAVEの番組でだと思うのですが、moumoonがライブで歌った曲だそうです。

<1段目5&6枚目>
YUKAさんが退場して、いよいよ大知君のソロコーナー。もう会場の沸騰具合がすごくて、少なくとも私の周囲は99%大知ファンのようでした。
後からわかったんだけど、大知君が好きな人は、川畑要さんも好きみたい。同じ人が、どちらにも同じように盛り上がってましたので。
毎年、ファン分布図のようなものもこのライブのお楽しみになってます。
バックバンドのファン、というのが一番希少生物だと思うけど。
大知君はライトブラウンの三つ揃いのようなスーツを着ていて、まさにライブオータムでした。バラードがすごく上手でした。

<2段目1&2枚目>
青山テルマさんは、大知君とのコラボでコールされて登場しましたが、とってもスレンダーで、黒いミニドレスに、ワイヤーを組み合わせたみたいな飾りをつけていて、とてもおしゃれでした。
青山テルマさんというと、私の亡くなった父と同郷なのをテレビの番組で知って、妙な親近感を持っていたのですが、楽曲は「そばにいるね」ぐらいしか聴いたことがなかったので、ささやき声の歌手というイメージを持ってました。でも実は全然違って、お腹の底から絞り出すようなパンチのあるR&Bな声を出す人でした。
ラジオの放送でも流れましたが、大知君とのコラボ曲は、マイケル・ジャクソンの「I Just Can't Stop Loving You」でした。なつかしの名盤「BAD」の収録曲ですね。
「Man in The Mirror」とか「Smooth Criminal」など、好きな曲がいっぱい入っているアルバムなので、私は今でもよく聴きます。
デュエットは、すでに歌いこんでステージにもなじんでいた大知君に対して、テルマさんは最初の曲で緊張もあったのか、ちょっとパンチ空回りしてるところもありましたが、二人とも声量が豊かで、とてもパワフルでした。

テルマさんはソロの「ONE WAY」のあと、2曲コラボが続きましたが、その後今秋発売の初カバーアルバム「MY COVERS」から「You Give Love A Bad Name」を披露しました。
2枚目の写真は、たぶんその時のもの。テルマさんのパワフルさもハンパなかったですが、バックバンド沸騰ぶりがすごかった!
テルマさんの新アルバムは、このBon Joviの曲のほか、マイケル・ジャクソン、Ne-Yo、ポリス、エアロスミスなど、海外の男性ボーカリストの有名曲ばかりのカバーで、やっぱりこれだけ歌える人は大胆なアルバム作るなぁ。ちょっと聴いてみたいなと思わせるラインナップです。11月14日ON SALE!!

<2段目3枚目>
今回はほんとにコラボが多くて楽しかったです。
moumoonのYUKAさんとテルマさんは、テルマ曲「何度も」のデュエットでした。
聴いたら「あ、この曲知ってる」な曲でしたが、とてもいい歌で、ハモリもきれいで感動しました。
全くタイプの違う女の子二人ですが、失恋の切ない気持ちはみんなの共通項、それぞれの歌い方で切なさが伝わってきました。

<2段目4枚目>
ラジオの放送でクリス智子さんも話していましたが、テルマさんが3つ目のコラボで、川畑要さんをコールするときにうるわしいハプニングが。
次にコールする人を紹介するときに、「昔から大好きで、中学の時、どんな男の人がタイプ?と聞かれたら必ずこの人の名前を言っていた」と思わず愛の告白をしてしまったのでした。で、コールされたのが川畑要さん。場内騒然でしたが、舞台そででコールされるのを待っていた要さんが、一番あわてていたらしい笑
そんな告白後のコラボは、Alicia Keysの「No One」のカヴァーでした。私も大好きな曲で、しかも愛の告白後の心通い合う素敵なデュエットで、私の中では本日ナンバーワン演目でした。写真を拡大して見るとわかりますが、ほんとに熱唱でした!ラジオでも流してほしかったな、、、

<2段目5&6枚目>
このライブにはいつも休み時間があって、第2部の始まりはミュージックディレクターの羽毛田さんとバンドのコーナーということになっています。
今回も、「なんでこんなに長い?」という20分の休憩の後、バンドメンバーと羽毛田さんがすすすっと登場して、この間終わったばかりのドラマ「サマーレスキュー 天空の診療所」のメインテーマを演奏し始めました。そして、サマーレスキューかーらーの、という不思議なつながり方で、始まった曲は、「リベルタンゴ」でした。 去年はレポートを書いていないので初出のお話ですが、去年のこのコーナーは「リベルタンゴ」1曲だけでした。 最初のころは、宮本笑里さんや古澤巌さんといったスペシャルゲストを呼んでいたのですが、最近はバンドのポジションが確立されたのか、バンドメンバーだけの演奏が続いているようです。

ちなみに、バンドメンバーは初回以来、各パートとも羽毛田さんの信頼するミュージシャンの皆さんがぐるぐると入れ替わりつつ、という感じでしたが(過去レポ参照)、今回のメンバーはほぼ昨年と同じ、ドラムだけが昨年の則竹さんから江口信夫さんに替わっていました。
昨年のおみやげ画像で羽毛田さんとツーショットしてくださった、チェロの徳澤青弦さん、1部では姿が見えなかったので欠席なのかと思ったら、2部から登場されました。
昨年に続き、リベルタンゴは青弦さんのチェロメインでした。
ドラムの江口さんは、私も初めて見た方だったのですが、みんなが「あのドラムはだれ?」と言っている中、私はずっと「渡嘉敷(祐一)さんだ」と言い張っていました。
なんか微妙に違う気がするけど、ドラムテクニックはすごかったし、上半身のシルエットが似ていたので、きっと、渡嘉敷さんは髪型をかっこよく変えたんだとか、プチ整形説まで出ましたが、途中で「あれ、やっぱり違うかな」ということになって、双眼鏡でズームしてみたら、別人でした。

毎回MCの方とボーカリストのトークコーナーがあるのですが、羽毛田さんもバンドコーナーのあとクリス智子さんに呼ばれて、けっこう長いトークがありました。
バンドメンバーの紹介と、演奏曲の簡単な紹介のあと、最近のお仕事としてNHKスペシャル「宇宙の渚」の音楽を作ったことを話すと、すぐ前の席のお客さんが「あ、見た」と反応したので「あ、見ました?」と応える気さくな羽毛田さんでした。

「宇宙の渚」は、羽毛田さんがブログで書いているのとほぼ同じ内容の話だったので、詳しくはそちらをご覧ください。

羽毛田さんとバンドのコーナーは、毎回あまりに本編と雰囲気が違うので、空気感がちぐはぐにならない選曲が難しいところです。楽器構成もあまりにもバンドだし。
でも、ボーカリストづくしのライブのいいアクセントになっているような気がする。
歌物好きの方は、なかなかインストだけを生で聞くことってないだろうから、新鮮かも。

<3段目1&4枚目>
最初はCHEMISTRYとして出演していた川畑要さんですが、昨年あたりから単独出演、今年はソロデビューも果たしたとのことで、さっきまで三浦大知ファンだとばっかり思っていたお客さんたちが、「かなめー、おめでとー!」と大声援、要ファンでもあったのか。
かなりな割合で、「ダイチも好きだけどカナメも好き」な人がいたみたいです。
この二人に共通するのは、男性ファンもとっても多いこと。やっぱり実力ある人は、異性だけでなく同性からも支持されるもんであります。

CHEMISTRYはデビュー曲が一番好き、とか言ってるはみ出し者の私ですが、このライブのご縁でここのところ1年に1回は必ず要さんの生歌を聴いているわけです。
彼の声はそれほど大声量というわけではないんだけど、とにかく甘くて色っぽくて、まさに「いい声」という感じ。真偽はわからないけど、のどが強そうな印象を受けます。
特にファンでなくても、聴いていて気持ちよくなれる声です。
年1回のおかげで、「Flyin' to the sunrise」なんかは、どこでどうやって手を右左・右左すればよいか(手は少し曲げ気味に振る)もばっちりでした。

<3段目2&3枚目>
要さんのコーナーでのコラボは、三浦大知君との「Lately」でした。
スティービー・ワンダーの名曲の一つですが、ここで気が付いたことが。
二人ともすごく歌が上手ですが、声質は全然違っていて、ひたすら甘く丸い要さんに対して、大知君はもっと金属的というか、鋭利な感じ。この声でスティービー・ワンダーを歌うと、大知君の高音がとってもスティービー・ワンダーの声と似ている!と思いました。
小さいときは、小さいマイケル・ジャクソンそっくりの声だったのになぁ。

小さい時と言えば、大知君が小さい時に一緒に活動していた「Folder」のメンバーだった今ではすっかり女優さんの満島ひかりさん、最近CMで歌を披露していますが、あまりにうまくて、さすが元Folderだと思いました。あのちびっ子たちは、やはり只者ではなかったんだ…。

<3段目4枚目>
私が今回一番楽しみにしていたボーカリストは、山崎まさよしさんでした。
いつもオフィスオーガスタから誰かしらが出演しているこのライブですが(1年目=元ちとせ・2年目=さかいゆう・3年目=秦基博・4年目=スキマスイッチ)、今回は満を持してのまさやん!
生で聞いたらいったいどんな感じなんだろう、ととてもワクワクしていたけど、やっぱりすごかった、素晴らしかった!
ご本人は、年齢的にもジャンル的にも「完全アウェイやん」と感じていたようですが、聴いている側からしたら、山崎氏が歌い始めたら瞬時にライブの中心は彼になってしまいました。
最初の曲は、大知君、要さんとのコラボでの「Superstition」でしたが、あんなに歌のうまい大知君と要さんも、山崎氏の声量には完全に負けていた…。そして、存在感も。

<3段目6枚目&4段目1枚目>
そして、好きだけどCD買い集めるほどではないにわかファンの私でも、「名前の無い鳥」「アフロディーテ」「太陽の約束」「晴男」とどの曲を聴いても全部聴き覚えがあるっていうのもすごいことだなぁと思いました。 山崎さんはどぼどぼの大阪弁でのお客さんとのやりとりも面白くて、でもあんまりべとべとしてなくて、飄々とした感じがよかったです。
お客さんを乗せるのも上手で、みんなを大声で歌わせてしまいました。私も大声で歌っちゃった。気持ちよかったー!

他の出演者に比べて、衣装も雰囲気もややくたびれた感じがあったせいか、やたらと客席から「がんばれー!」という声が飛んでましたが、そのたびに「もう十分がんばってるっちゅーねん」「もう20年がんばってるっちゅーねん」
まぁ確かに、他の出演者に比べ、年齢も雰囲気も明らかにバックバンドの人々により近い感じではありましたが、その分パフォーマンスも溶け込んだ感じがあって、とてもこの場限りの組み合わせとは思えませんでした。あぁ、いいもん聴いた。

<4段目2&3枚目>
あぁ、いいもん聴いた、はアンコールにも続きました。
いったん終了したあと、客席は拍手から間髪入れずに手拍子。
これは、なかなかまとまらないインスト系ライブのアンコール手拍子と違って、毎回ものすごい協調性を感じます。
(インスト好きの人と、ボーカル好きの人は人間性とか性格傾向違うのかもね。)

毎回リクエストを元に選ばれるアンコール曲ですが、今回は山崎氏の持ち歌「セロリ」でした。SMAPに提供された曲ですが、私これが大好きで、もちろん山崎氏が歌うバージョンがより好きで、生歌が聞けるなんて!とイントロが始まって大感激でした。
曲もいいけど歌詞もすごくいいんだよな、、、
ものすごい早口のラップのところも聞けたし、あぁ今年も来てよかった…

<4段目4枚目>
ということで、最後は羽毛田さんを真ん中に、全員でごあいさつ。
ほんと、今年も来てよかった。
でも、3時間立ちっぱなしだったし、大声で歌ったし、次の日はバテバテで、ピアノのレッスン休んじゃいました。

<おまけ>
青柳さんと羽毛田さん今回も終演後、差し入れ&写真撮影のため、バックステージにお邪魔しました。
毎回羽毛田さんのほか、いろんな方に写っていただいているライブ・オータムですが、今年は満を持しての青柳誠さんとのコラボ!
青柳さんはlive image2年目からずーっと羽毛田さんと共演されているし、その他のライブサポートの時も何度もバックステージでお見かけしているのに、コラボショットは今回が初めてなんです。よかったよ、念願かなったよ。青柳さん、ありがとうございました!
余談ですが、今回の差し入れは、以前渡辺均さんのライブの時に、羽毛田さんを心の底から感動させた「たねやの西木木(さいきぼく)」でした。
期間限定品なので、この時期のライブにしか差し入れできないんだよね。

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